卒論/梗概用LaTeXスタイルファイルなどのページ(2002年度用)


注意事項

・ここにあるファイルは,2002年度の梗概,卒論用に屋代が作成したスタイルファイル,及びサンプルのファイルです.
・梗概のスタイルが若干変更されています.昨年のファイルを持っている人は,下からkougai.styとmytitle.styを持っていって ください.それ以外のファイルは2001年度と変更ありません.
・下に書いてあるTipsは昨年度の話ですが,参考になる点も多々あると思いますので,よく読んでください.
・Solaris2.6/8/9で動作することは確認してありますが,他のプラットフォームで動作するかどうかは確認していません. また,確認する予定もありません.at your own riskでお願い致します.
・なお,UNIXですので,改行は0A(LF)のみ,漢字コードはEUCコードとなっています.
・本来,研究室で作業することが前提のため,これらのファイルをどのように利用すればよいのか, とかうまく動かない原因などに関する一切の質問は受けません.
・これらがうまく動かなかったことは卒論が予定通り進行していないことの理由にはなりません.
・すべての著作権は必ずしも屋代にありません.注意して取り扱ってください.

梗概

卒論スタイル

卒論のサンプル


Tips

○カラー印刷について(2002/2/3 15:10)
カラーで印刷したい場合は,カラーのページだけを抜き出して印刷してください. 印刷方法はlpのところを lp -d pmlp にします.例えば,
  dvi2ps -f 14 -t 14 | lp -d pmlp
のような感じです.

○卒論のタイトルが長く,表紙の途中で改行したい人へ(2002/2/3 8:41)
※改行の必要のない人には関係ありません.多分関係あるのは内田だけ.

タイトルページで,\title のところに改行が入れられない件について, ちょっとこちらで調べた範囲では直せませんでしたので,専用のスタイルファイルを作成しました. 卒論のあるディレクトリで,

  cp /home/yashiro/mytitle.sty .
を実行してください.
その上で,今までのタイトル設定部分を以下のように書き換えます.
 \title{非常にながーいタイトルでどーーーしても途中で改行を入れないと表紙に収まらない場合の例}
    ↓
 \title{非常にながーいタイトルでどーーーしても途中で}
 \titlesec{改行を入れないと表紙に収まらない場合の例}
これで,「非常に〜途中で」と「改行を〜場合の例」が2行に分かれて出力されるはずです.

○卒論で特定ページのみを印刷する方法(2001/1/29 20:25)
下の方にも書いてありますが,範囲指定をしたい場合は,
dvi2psでは,ページ指定の方法は-f 開始ページ -t 終了ページです.
dvipsでは,ページ指定の方法が-p 開始ページ -l 終了ページとなります.
一方,いくつかのとびとびのページを指定したい場合は,
dvi2ps sample.dvi | psselect 1,4,6,9 | psnup | lp
のように指定してください.このpsselectの場合,指定されるのはページ番号ではなく,
先頭を1として何番目のページを印刷するか,という指定になります.
psselect 2-4,6,8-12みたいな設定も可能です.
ただし,ページ指定中に空白を入れると動作しません.

○卒論で画像をはる場合-2(2001/1/22 22:55)
とりあえず,ちょっと設定を変えてみました.もう新しい環境でscaleを使用しても大丈夫だと思います.
出来れば,最初の\documentstyleのところの epsf をeclepsf に変えておくとベターです
が,変えなくても特に問題はないと思います(新旧環境共通)
不安な人は下記の方法を(うまくできているか確認する方法).
platex実行後,
> dvi2ps ****.dvi > ****.ps
> gv ****.ps
で正しい大きさで表示されていればOK.

○卒論で画像をはる場合(2001/1/18 22:35)
LaTeXで,
\epsfile{file=foo.eps,scale=0.6}
のように,scaleを指定すると,新しいUNIXマシンでは図がうまく印刷されません(極小になる)
原因は調査中ですが,すぐに対応することは困難です.当面は
・dvi2ps時は古い方のUNIXマシンを使う(古いマシンは問題ありません).
・dvi2psの代りにdvips -fを使う(古いマシンでは動くか不明).
・scaleの代りに width=0.45\textwidth のように指定する
のいずれかの解決方法をとってください.
※ dvi2psでは,ページ指定の方法は-f 開始ページ -t 終了ページです.
※ dvipsでは,ページ指定の方法が-p 開始ページ -l 終了ページとなります.

○卒論フォーマット変更(2001/1/16 22:55)
卒論のフォーマットが変更になりました.出力例をポットのある食器だな脇に張っておきます.
また,サンプルのファイルも変わりました.
変更点

・\documentstyleの行にa4jを入れないでください.代りにfancyboxを入れてください.
・\title,\authorの部分の書き方が変わりました(簡単にしました).
・\gakuseino には学生番号を書いてください.
・タイトル中,著者名中で改行は出来ません.

○梗概フォーマット変更(2001/1/15 11:40)
梗概のフォーマットが若干変更になりました.
学生番号を入れ,研究室名をはずしてください.指導教員名は自動的に入ります
卒論のフォーマットも追って変更する予定です.

○卒論のフォーマット(2000/12/27 17:30)
卒論用のLaTeXスタイルファイルを作成しました.
それを使った例を以下の場所においておきますので,UNIXで参照してください.
/home/yashiro/styles/sotsuron/2001/sample.tex
なお,この例は章単位で分割して作成する例を示しています.適宜参考にしてください.
なにかおかしかったら屋代まで

○梗概のフォーマット(2000/12/26 17:00)
梗概のフォーマット例をポットの棚(食器棚)の脇に張っておきます(本文がほとんど"*"で埋まっているもの).
が,これだけではLaTeXで作るのは困難なので,LaTeX用にスタイルファイルを作成しました.
それを使った例を以下の場所においておきますので,UNIXから参照してください.
/home/yashiro/kougai_s.tex
なにかおかしかったら屋代まで


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