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指数乱数列

普通確率密度関数が

equation66

で表されるものを指数分布とよんでいる。

eqnarray69

となるから、区間[0,1]上の一様乱数を1つとり

eqnarray73

となる等式をといて tex2html_wrap_inline342 を求めると、次のようになる。

eqnarray76

となるから両辺の対数をとって

eqnarray79

となる。



2000年09月07日 (木) 20時25分23秒 JST