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線形合同法

m, a, c, tex2html_wrap_inline286tex2html_wrap_inline288 , m > a,かつ、 tex2html_wrap_inline292 , a > 0, c > 0を満たす整数とする。 乱数列{ tex2html_wrap_inline298 }中の疑似乱数値 tex2html_wrap_inline298 は、その直前の疑似乱数値 tex2html_wrap_inline302 から、 tex2html_wrap_inline298 の値を得る。 明らかに乱数はmより小さな周期で循環する。

充分ランダムな数列を得るためにはウォーミングアップが必要である。




2000年09月07日 (木) 20時25分23秒 JST